| 価格 | お問い合わせください |
|---|---|
| メーカー名 | ヤマト科学(株) |
| 製品URL | https://www.yamato-net.co.jp/product/detail/13036/ |
| 計測対象物質 | |
| アプリケーション | 空間プロテオミクス,腫瘍研究,免疫学,臨床研究,フェノタイプ解析,バイオマーカー探索など |
| 説明 | RareCyte社のOrionTMは、アミンコンジュゲーションを原理とする独自の免疫蛍光染色技術を採用した、次世代の高解像度プロテインイメージングプラットフォームです。本システムは、従来技術での多重染色で課題とされていたスループット、クロストーク、ランニングコストなどを解決し、高い効率性と再現性を実現しています。 最大の特長は、1回の染色および1回のスキャンで最大17マーカーを同時に取得可能である点にあります。これにより、染色から画像取得までの工程を最短2日間で完了でき、研究のスループットを飛躍的に向上させることができます。細胞レベルの微細構造から組織全体に至るまで、幅広いスケールを一貫して可視化できる高精細・広視野イメージングを実現しています。 また、OrionTMはFFPE(ホルマリン固定パラフィン包埋)組織に対応しており、臨床検体や保存サンプルを活用した研究にも適しています。染色にはRareCyte社製のArgoFluor®標識抗体を使用しており、非特異的なバックグラウンドを抑えながら、高シグナル・高コントラストな画像取得が可能です。また独自のパネル作成する際も、研究者自身で特別な装置を使用せず、カスタム試薬を準備することができ、煩雑さを排除することが可能です。 これらの特性により、がん研究、免疫応答解析、創薬スクリーニング、臨床バイオマーカー探索といった幅広い分野において、空間生物学研究を新たな次元へと進化させる革新的なソリューションとして注目を集めています。 使用用途:空間プロテオミクス、腫瘍研究、免疫学、臨床研究、フェノタイプ解析、バイオマーカー探索など |
