ALS電気化学アナライザー シリーズ

価格 600,000~9,998,000
メーカー名 ビー・エー・エス(株)
製品URL https://www.bas.co.jp/1616.html
計測対象物質 電池,太陽電池,バッテリー,キャパシタ,腐食
アプリケーション CV,DPV,SWV,インピーダンス,ポーラログラフィ,ストリッピング,充放電,光電気化学,酸化還元電位,めっき,腐食,センサー
説明 ALS電気化学アナライザー シリーズは電気化学計測に必要なファンクションジェネレーターとポテンショスタットが一体化した装置です。
不均一系の酸化還元反応の評価を行うために、サイクリックボルタンメトリー(CV)は非常に有効な測定法です。ALS電気化学アナライザーは、広いポテンシャル範囲を掃引して、サンプルの酸化種・還元種を調べることができます。DPV、SWV、CVS計測、ターフェルプロット、インピーダンス測定などは「メッキ」「腐食・防食」「燃料電池」の研究、新素材の評価などに役立ちます。
分光分析と電気化学を融合させた光電気化学測定、電気化学測定を利用した液体クロマトグラフィー(LCEC)への応用も可能です。

例)モデル600Eシリーズ
ALSの汎用機、モデル600EシリーズはWindowsTMで制御可能なポテンショスタットで、実験内容や予算に合わせて測定テクニックを選択できます。ツールバーには測定用アイコンが配置され、実験パラメーターの設定も簡単に行えます。機種構成が多種ですので用途・ご予算に応じて機種設定を行えます。

●ポテンシャル範囲:±10 V
●電流範囲:±250 mA(オプション使用時 2 A)
●スキャン速度(CV):1×10-6 ~ 5,000 V/sec
●電流分解能:0.01 pA
●CV(サイクリックポルタンメトリー),インピーダンスのシミュレーション
●モデル700Eへのアップグレード可能
●CV,LSV(リニアスイーブポルタンメトリー),CA(クロノアンベロメトリー),CC(クロノクーロメトリー),CP(クロノポテンショメトリー),DPA(微分パルスアンベロメトリー),SWV(短形波ポルタンメトリー),ACV(交流ポルタンメトリー),IMP(インピーダンス)等の測定テクニック
●USB接続
※モデルにより異なります。