| 価格 | 1,280,000円 (試薬キット含む) |
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| メーカー名 | タイタンテクノロジーズ(株) |
| 製品URL | https://www.titan.co.jp |
| 計測対象物質 | PCB,ポリ塩化ビフェニール,残留性有機汚染物質, PCB廃棄物,PCB汚染,土壌汚染,地下水汚染,塩化有機溶媒,塩素系殺虫剤,絶縁油,低濃度PCB, 塩素化炭化水素,金属ナトリウム,塩化物イオン |
| アプリケーション | 土壌中・水中・油中のPCB等の塩素化炭化水素の分析法, 金属ナトリウム試薬にてPCBを脱塩素化,遊離した塩化物イオン濃度を電極法で測定,PCB濃度に換算, イオンクロマトグラフで塩化物イオンを測定 |
| 説明 | 土壌、水、誘電体流体および表面サンプルの定量的PCB/塩素化有機物フィールドテスト オイルサンプルは約5分、水、土壌、表面テストはそれぞれ約10分で検査結果が得られます。現場で働くクルーが、機器の安全確保、敷地の隔離、汚染土の除去などのために直ちに行動することができます。油および土壌の測定可能な範囲は、2〜2000ppm、水については20ppb〜2000ppm、拭き取りサンプル量は2〜2000ug / 100cm2です。 ● PCB等の塩素化炭化水素の簡易分析法 (土壌中・水中・油中) ● 絶縁油における微量PCB汚染の判定 ● 機器本体にバッテリー内臓、現場に持ち込み、即時に分析可能 ● 従来法と比較して、安価な運用コスト、多くの導入実績 ● 試薬キットを含めて特別なメンテナンス不要 【測定原理】 金属ナトリウム試薬にてPCBを脱塩素化。遊離した塩化物イオン濃度を電極法で測定してPCB濃度に換算 【測定方法】 ① 土壌、水中、油中から抽出剤にてサンプリング ② 取り出されたPCBをナフタレン等の触媒存在下で金属ナトリウムと反応させ脱塩素化反応 ③ 遊離した塩化物イオンを硝酸塩水溶液で抽出した後、L2000DX分析器のイオン選択電極にて塩素物イオン濃度を定量 ④ PCB濃度に換算 ⑤ イオンクロマトグラフで塩化物イオンを測定することも可能 【主な仕様】 定量下限:0.5mg/kg(絶縁油中PCBの場合) 測定時間:1検体あたり約20分程度 測定温度範囲:13-38度 メモリー:1800ポイント 電池寿命:約3日(充電式) 附属品:イオン選択電極セット(校正用試薬含む)、5mLピペット、デジタルスケール、タイマー、マーキングペン、試験管立て、容器2個、専用ケース |

