製品情報

EXTREMA 超臨界流体クロマトグラフィーシステム

価格 価格は別途お問い合わせください。
メーカー名 日本分光(株)
製品URL https://www.jasco.co.jp/
計測対象物質 生体試料, 食品, 医薬品, 農薬, 化粧品, 添加剤, その他
アプリケーション 定量, キラル分析, 抽出, 前処理, 精製
説明 超臨界流体クロマトグラフィー(SFC)システムでは、低粘度・高拡散性の超臨界二酸化炭素を主移動相として用います。そのためSFCは、有機溶媒を用いたHPLCと比較してカラム内での物質移動速度が速く、高流速でも高い分離効率が保たれ、短時間での分析が可能です。これまでは、特に光学活性物質の分離分析・分取精製に威力を発揮すると考えられてきましたが、カラムの進化とモディファイアーの多様化により、アキラル成分や極性成分の分離も積極的に行われています。 分離パラメータとしては、温度、圧力、速度のほか、補助溶媒の種類や組成等が挙げられ、今後更なる適用範囲の拡大が期待されています。また、カラムの代わりにサンプルを装填した抽出容器を接続すると超臨界流体抽出(SFE)が可能になり、切換バルブ等を利用して抽出物をオンラインで分析できるSFE- SFCシステムの構築もできます。