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製品情報

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マルチチャンネル分光器 MCPD series
価格 3,500,000~
メーカー名 大塚電子(株)
製品URL https://www.otsukael.jp/product/detail/category1id/36/category2id/23/productid/26/category3id/22
計測対象物質 フィルム,フィルタ,LED,蛍光材料,薄膜,有機EL,プラズマ発光モニター,溶液モニター,紫外可視近赤外分光,燐光,LB膜気水界面スペクトル
アプリケーション 発光スペクトル測定,反射スペクトル測定,透過・吸収スペクトル測定,膜厚測定,光源発光測定,物体色測定,顕微分光,偏光・複屈折・位相差測定
説明 MCPD分光器の進化は、用途に応じて選択できる検出器をラインアップ

紫外から近赤外領域の多機能マルチチャンネル分光光度計。高い波長精度と波長分解能を実現。オプティカルファイバーにより測定環境を選ばずに,さまざまな測定系に対応可。顕微分光,光源発光,表面反射測定など,ソフトウエアとの組合せにより,色評価や膜厚測定なども可能。広ダイナミックレンジタイプのMCPD-9800、標準タイプのMCPD-6800および広域帯波長タイプのMCPD-BBの3タイプをレパートリーに持ち、目的・用途に最適な分光器を提供しております。
「ラボ ユース分析機器」としては、透過・反射・発光スペクトルをオプティカルファイバーで自由に光学測定系を組むことができます。顕微分光、偏光分光、微弱蛍光などを試料測定箱(室内)はもとより、“その場観察”や“作りながら測定”の使用に最適です。
「計測モニター機器」としては、汎用インターフェースの採用により,インライン計測(多点測定ポイント切替対応システム、自動搬送対応システム、トラバース機対応システム、真空環境対応システム)への応用も可能。
「広域帯波長タイプ機器」として、波長コンバージョン用途のニーズから生まれた、幅広い波長範囲を数nの波長分解能でOneスキャン測定可能な、MCPD-BB仕様(ブロードバンドタイプ)を追加。MCPD-9800(2285C)とMCPD-9800(916C)の組合せで220~1600nm幅の同時測定可能。

[主な仕様]
・検出素子:冷却CCD(MCPD-9800,MCPD-7700)
        冷却PDA(MCPD-6800),冷却InGaAs array(MCPD-9800NIR)
・波長範囲:220~1600nmで12種類の仕様有
・構 成(標準):検出器本体、基本ソフトウエア、ノートPC、プリンタ
・オプション:透過、反射、発光スペクトルを簡単におこなえる、
        光学ユニット・ファイバー、ソフトウエア
        および波長校正などの補正冶具

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