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製品情報

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量子効率測定システム QE series
価格 5,300,000~
メーカー名 大塚電子(株)
製品URL https://www.otsukael.jp/product/detail/category1id/36/category2id/25/productid/63/category3id/32
計測対象物質 蛍光,LED,有機EL用蛍光体,蛍光プローブ,色素増感型太陽電池,錯体化合物,包接化合物,光コンバージョン,一重項酸素,量子ドット,材料,PDT試薬,
アプリケーション LED・有機EL用蛍光体の量子効率(量子収率)測定,フィルム状試料の透過蛍光・反射蛍光の量子効率(量子収率)測定,溶液系での量子効率(量子収率)測定,濃度依存評価
説明 量子効率測定の絶対評価を可能する高精度、一重項酸素(活性酸素)を発光で検出可能な高感度

本シリーズは、溶液・粉体・固体の絶対量子効率測定を高精度に測定可能な装置です。励起光源はXe光源小型分光器を搭載し、250~800nmをカバー。更にオプションとしてレーザーの追加も可能です。大塚電子の特長である積分半球ユニット(ハーフムーン)採用で、明るく、かつ、簡単に試料を置ける光学系を実現。更に、利点を生かした再励起蛍光補正により、「3つのこだわり(高精度測定・簡単操作・多機能)」量子効率測定システムを、用途・目的に応じ3機種を品揃え。

[QE-2000]:オールイン標準タイプ。
測定波長範囲:250~1100nmの範囲で選択
主な用途:電子材蛍光体、量子ドットに最適

[QE-2100]:温調機能・ワイド波長レンジタイプ。
温度制御範囲:50~300℃、測定波長範囲:300~1600nm
主な用途:光アップコンバージョンに最適

[QE-5000]:近赤外域の一重項酸素を発光スペクトルで検出可能高感度タイプ
測定波長範囲:300~1600nm (高感度NIR分光器を採用)
主な用途:一重項酸素(活性酸素)、水系溶媒中の生体試料、PDT試薬に最適

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